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研修旅行

2017年11月10日、秋晴れのなか兵庫県設計監理協会主催の日帰り視察研修旅行で、陶器の街、土岐、多治見に行ってきました。

先ずリクシルさんの提携タイル工場(立風製陶㈱西山工場)を視察し、味わいのあるタイルが手間暇かけて作られる工程を見学。

タイルの歴史についてレクチャーを受けました。

また新商品開発のために注がれている経験に基づく知恵と工夫にモノづくりに対する情熱を垣間見ることができました。

 

 

 

その後に訪れたモザイクタイルミュージアムタンポポハウスや元首相細川護熙氏の茶室「不東庵」等を設計したことでも有名な藤森輝信氏デザインのユニークな形の美術館。(モーレツア太郎のデコッパチ?)

 

 

 

まさに建築と自然を融和させたいというコンセプトをお持ちの作家ならではの温かみのあるデザインでした。

 

 

 

そして多治見本町オリベストリートで陶器のショッピング。

どこか懐かしい瓦屋根の街並みに心癒されました。

最後は多治見修道院見学。

修道女の作るワインを購入し、帰途につきました。

 

《余談》

タイル工場見学時に素晴らしい標語が目に入りました。

「御社無くして弊社無し」

う~ん。

本当ですね。

 

ありがとうございます。

 

断熱塗料「ガイナ」と台風地震対策の屋根材接着工法「ポリフォーム」でおなじみのコンシャスからの発信です。

 

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