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世界一のクリスマスツリー

今年は神戸開港150年という年であったため、神戸市では様々なイベントが各地で執り行われてきました。

今年最後の月にふさわしい華やかなクリスマスイベントに向けても着々と準備がされはじめています。

部屋の窓から見えるメリケンパークに巨大な木がクレーンで吊り下げられています。

 

 

 

そのプロジェクト名はめざせ!世界一のクリスマスツリー

(現在世界一のNYロックフェラーセンターに挑戦です。)

 

神戸市はもちろん日本中、世界中の被災地への鎮魂を込めた「復興と再生のシンボル」として世界一のクリスマスツリーを設置し、人々のメッセージプレートを飾るというもの。

(なんだか七夕みたいだなと思うのは私だけ?)

 

栄えあるクリスマスツリーに選ばれた巨木は富山県の氷見市に生えていた推定樹齢150年のあすなろの木。

 

でもね・・・

このあすなろ君

クリスマスツリーになりたかったんだろうか。

静かに山の中でこの先もずっと生きていきたかったんじゃないだろうかと考えてしまうわけです。

 

いきなり根っこから掘り起こされ、巨大クレーンに吊り下げられ、コンテナ船で遠く離れたコンクリートの上に運ばれ・・・

 

 

 

 

 

そして一番がっかりしたのは、イベント終了後はどこかに移植されるんだとばかり思っていたのが、聞くところによるとあすなろ君はバラバラに裁断されメモリアルバングルとして売られるんですっ。

 

殺しちゃうんですかっ?!

バラバラにして売るんですかっ?

 

商魂が見え隠れしてしません?

世界一にこだわることも。

 

こうなるともう、鎮魂じゃなく見世物。

あすなろ君が可哀そうで見られません。

 

無邪気な子供たちの喜ぶ顔の横で少し複雑な顔の大人達もいるんですよ。

同じようなことを考えている人たちがいました。→イベント中止を願う市民一同

 

 

と言いながらきっと見に行くんだろうな・・・わたし。

(12/17に情熱大陸の生放送があるそうです)

 

いよいよ明日は点灯式。

 

 

断熱塗料「ガイナ」と台風地震対策の屋根材接着工法「ポリフォーム」でおなじみのコンシャスからの発信です。

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