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苦しみますツリー

「情熱大陸」観ました。

 

 

 

 

うーん。

なんだろうこの感じは。

 

キラキラした少年のような眼差し。

無邪気に木に登ったり、パンツ一丁で塩湖に入ってみたり。

スタッフに誕生日を祝ってもらって涙ぐんでみたり。

「僕は植物の声が聞こえるんだ」と言ったかとおもうと

「この植物はお金になるよ」と言ってみたり。

 

なんか・・・・・・この人に違和感を感じてしまうんですよねー。

 

同時に出てくるいろいろな嘘。

 

① もともとはハウステンボスに持っていく予定だった。 (「復興」「鎮魂」関係なし)

② イベント終了後に植樹→切り刻んでバングルにする→生田神社の鳥居に

③ 樹齢150年→実は250年以上の木だった。(神戸の開港150年に合わせた?)

まだまだ出るわ出るわ。

 

こうなると西畠清順さんではなく西畠矛盾さんですね。

 

 

それにしても窓から見えるあすなろ君が青息吐息のようで痛々しくてたまりません。

 

 

 

 

30mの大木にあの根鉢では生きながらえるのは無理にきまっています。

まるで体中チューブで繋がれて生きながらえている瀕死の人のようです。

 

殺すならとっとと殺してくれ~って言ってないのでしょうか。

それともみんなに喜んでもらえて幸せだと言っているのでしょうか。

願わくば後者であってほしいです。

いや、きっと狭小な考えしか持ち合わせない人間よりもずっとずっと・・・・・。

 

ハウステンボスで計画がポシャッた後、昨年は梅北ガーデンに話を持って行ってたそうです。

しかも「情熱大陸」のスタッフと?

てことは、やはりこれは被災地への「鎮魂」と「復興」なんかではなくて、「情熱大陸」放送20周年に向けて

「何かデカいことやりましょうぜ」っていうことだったのではと思ってしまいます。

 

少なからず私も植物の声が聞こえると思っているのでどうも今回の件は見過ごされません。

 

なんだか違うんだよな~と思ってしまうのです。

 

 

 

 

断熱塗料「ガイナ」と台風地震対策の屋根材接着工法「ポリフォーム」でおなじみのコンシャスからの発信です。

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